大山祇神社の鳥居

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裏磐梯に暮らしていて恥ずかしながら、、、今日初めて行ってきました。
大山祇神社。
びーはいぶから車で20分くらいのところにある神社で桧原地区の総鎮守です。

何がというと・・・
ここには昔、桧原宿という集落がありました。
会津三大金山のひとつ、「桧原金銀山」があり1520人の人々が暮らしていました。
しかし、1888年(明治21年7月15日)の磐梯山大爆発で桧原宿は水没してしまいます。
神社自体は高台にあったので水没を免れましたが、集落や鳥居は桧原湖の湖底へと沈んでしまったのです。

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桧原湖は、冬になると水位が下がり水没してしまった鳥居が現れます。
また、そこに植えられていた木々の根本部分も現れます。
このあと、桧原湖の氷がほぼとけた頃には水位があがり水の中に入ってしまいます。

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噴火が起きる前の人々の暮らし、犠牲になった人々、今も健在である鳥居、くちた根株、
それらを見て感じるものは人それぞれだと思います。
桧原湖が凍っている冬とそれがとけきる前にしか見られない鳥居、ぜひご覧頂きたいと思いました。
少々場所がわかりにくいですが、行ってみたい!という方はどうぞ当館までお問い合わせください。

 

裏磐梯には史跡も沢山あるんですよね〜。
もっともっと裏磐梯、興味はつきません。

 

【投稿者:ひとみ】

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