ブラックバスのかまぼこ作り

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ブラックバスのかまぼこ作り、参加してきました。
ブラックバス
こんなに大量のブラックバス、これを3枚におろします。
ブラックバスのかまぼこ4
骨が硬いのですが、それらも取り除きます。
ブラックバスのかまぼこ3
その後包丁で細かく刻み、塩をもんで洗います。
それを繰り返し、フードプロセッサーでミンチ状にします。
ブラックのかまぼこ2
身を型にはめて(講師の手作り!魚型♪)、ゆでたり揚げたり。
ブラックバスのかまぼこ
かまぼこの出来上がりです☆
材料に山芋が入っているためか、ふんわり、でもしっかりした歯ごたえ。
とても美味しいかまぼこです。
ブラックバスって、くさいのかも?大味かも?と思いがちですが、
全くそんな感じはありませんでした。
絶妙なバランスの調味料、レシピを考案された講師の方、素晴らしいです!
尊敬と感謝です。
さて、特定外来種の「ブラックバス」。
全国にも多く生存していますが、裏磐梯にもたくさんいます。
もとからいるハヤやタナゴなどは、数が減ってしまっています。
誰かが持ち込んだために生態系が崩れてしまいました。
もう撲滅って無理だそうです。
ならば、せめてこれ以上は増やすまい、食べてしまえ、と。
まさか「かまぼこ」になるなんてね~♪
しかも、こんなに美味しく変身されると「素敵食材!」と思っていました。
スポーツ的「釣り」として人気のあるブラックバス。
キャッチ&リリース。
しかし、リリースすることでどんどん繁殖して生態系を壊す。
もっといい方法はなかったのでしょうか?
釣る楽しみ、楽しみ続けるにはもっと考えないといけないはず。
釣ることを禁止するのではなく、共生をするための方法。
もちろん、びーはいぶにもバス釣りのお客様もいらっしゃいます。
リピーターさんも来て下さって、嬉しい限りです。
今度、こんな話もしてみたいなぁと思います。
かまぼこに話は戻りますが、本当に臭みのないブラックバス。
これは、桧原湖が綺麗だからという話を聞きました。
水(湖)が汚れていると、魚もくさくなるらしいです。
裏磐梯の水、恵まれた自然ですね。
これを可能なかぎり維持していきたいと思います。
裏磐梯のブラックバス、もっと食用として流通させれば面白いのになぁ♪
【投稿者:ひとみ】

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