まだまだ、これから!

 |  |  | 0

未曾有の大災害。
天災あり、人災あり、、、な気がしますが、今は懸命に被害沈静、救命、捜索
などを進めていかないといけません。
原発についても緊急時の判断が明暗をわける、いえ日本の未来を左右する
一大事となってしまっています。
仕事場や学校、サークルの集り、小さなコミュニティにでもリーダーシップが
働くのと働かないのとでは結果が大きく変わるんでしょうね。
私自身が強力なリーダーシップを持ち合せていないので、他社の批判はすべき
ではないのは重々分かっているのですが。
大阪府知事の橋下さん、行動が早い気がしました。
国からの号令を待つのみですが、号令はまだのようです。
「疎開」ほんと、その通りだと思いました。
以下、Twitterより。
 被害者を関西、西日本に出来る限り疎開させ、被害者サポートは各自治体に任せる。
 国は、被災地での人命救助、福島原子力発電所対策、東北・東日本の経済メカニズ
 ムの回復に全力を挙げるべき。移動できる被災者は疎開。移動できない被災者は被
 災地でサポート。

しかも、交通手段の確保もする、府営住宅等には必要な家財もある程度用意する、
とのことをTwitterにつぶやいています。
心強いですね。
日本国のリーダー(首相)は頑張ってくれていると信じたいのですが、
その姿がかすんで見えてきません。
さて、びーはいぶのある「北塩原村」でも被災者や避難者の受け入れを行っています。
すでに多くの方がいらっしゃるようです。
びーはいぶも出来る限りの協力をしようと思っています。
ただ一つ、必ずやらないといけないことがあります。
「スクリーニング検査」です。
なんと、近いところでは喜多方市。その次が会津若松市。
しかも喜多方では機械故障しているとの情報。
皆、いろんな所で様々な混乱が起きているようです。
とにかく、物資輸送の潤滑化と原発の事故が収束を向かえるのを祈るのみです。
すでに東北の数箇所の避難所では死者が出ているのですから・・・。
お願いします。
どうぞ、ガソリンや食料の買占めはもうやめてください。(被災していない人)
被曝するから福島県に近寄れない、などという風評はやめてください。

勇気付けられる話もあります。
 宿泊客・避難住民 もてなしの心で守る ホテルおかみ奮闘
もし、自分がお客様を抱えた状態で「ライフラインの止まった陸の孤島」になって
しまったら、同じことができただろうか?
いや、やるしかない。
このおかみさんや従業員の方々の行動をお手本にさせて頂き、頑張るしかないですね。
日本の未来は、まだまだこれから作られるんですから!!
【投稿者:ひとみ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です